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千葉を愛してやまない筆者のバレー&いろいろ日記。 マリーンズライフも随所に交えながら?

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 今年の小さな目標として「Vリーグ・Bリーグを見に行く」というのを立てました。
 プロ化したBリーグと、これからプロ化しようとするVリーグ。
 試合を楽しみつつ、運営やファンサービスはどうなっているかな?
 本業に生かせそうなことはあるか?なども見てみたい。

 で、まずは、かつてさんざん通ったVプレミアリーグを見に行くことに。

 しかし、ふと気が付くと、ずいぶん久しぶりのような...
 このブログの中にも、見に行ったことが書かれていない。
 もしかすると、茂原アルカスが廃部して以来、見に行ってないのかも...



 でも、会場につくと、感覚が戻ってきました。
 よいのか悪いのか、あまり昔と雰囲気が変わっていませんでした。
 これなら、すんなりと楽しめそうです。

 ただ、ホームゲーム制を取るようになったためか、
 NECのグッズ売り場が特設され、ファンエリアも広がっていました。
 Vリーグオフィシャルグッズ売り場もありました。
 トレカ8枚入り500円(各チーム1枚ずつ)は、箱買いもできるものも。(中高生向け?)
 下敷きと言いつつ、写真をパウチしただけのものが500円?これはちょっとなぁ。



 ホームエリアはスタンド半分もないし、日立の応援団も元気だし、
 こんなものかぁ...と思っていたのですが、
 試合展開が白熱してくると、ホーム感が徐々に盛り上がってきました。

 NEC-日立は、首位攻防戦となるカード。
 日立・NEC・日立と取り合い、第4セット終盤、日立がわずかにリード。
 NECの古賀が決めきれずに、敗戦目前の状況。
 たまらずNEC・山田監督が古賀を下げて、代わりの柳田が1本決めたあたりから、
 会場全体がNEC応援ムードになり、そのまま第4セットを逆転。

 最終セットも序盤で古賀に見切りをつけたのですが、その後一進一退。
 しかし、8-11からニコロバのエース→サーブアウトの判定にチャレンジ...イン!
 この時の会場の沸き方がすごかった!
 勝負所で全日本MB・島村が前衛に回り、連続ポイントを決めきり勝負あり!
 フルセットでNECが日立を振り切りました。

 いやあ、面白い試合でした!

 なお、もう1試合は、トヨタ車体ーPFU戦。
 トヨタ車体を何となく応援しているので、こちらも見たい試合でした。
 ポリの力、荒木の技、竹田の熱、これぞトヨタ車体という試合で3-1で勝利。
 この勝利で、ファイナル6入りを決めました。
 
 応援席以外でもNEC応援ムードが沸き起こってこそのホームゲーム。
 最後に、そんな雰囲気を味わうことができました。

 Bリーグはもっとすごいらしいんで、そのうち味わってみたいですね。
 千葉ジェッツもJXも日本一になったので、今やすっかりバスケ王国千葉だしなぁ。

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 4年に1度のワールドカップバレー、なんだかんだ言って見ごたえありますね。
 もはや娘世代と言ってもいい選手たちですけど。

 今日のUSA戦で2セット落とした時点で、リオ行きの切符は無理になったので、
 4セット目は勝ち点で並ぶUSAの足を引っ張るために全力で行くか、
 あるいは経験値を積むためにいろいろ試すかの選択になり、
 結局は試合展開もあり、後者となりました。

 何人か使えない選手がはっきりしたような気がします。
 最終予選や本番では、経験ある選手のカムバックもあるでしょうね。


 明日の中国戦、中国は勝てばリオ行き決定となり、
 最終予選に出てこなくなるため、
 オリンピックに行くことだけを考えれば、負けたほうが有利。
 どう戦うかが見ものですね。

 開催国のブラジルが出てないのがちょっと物足りないかも。
 そういえば、4年後のワールドカップバレーは、
 東京五輪の切符をかけた大会になります。
 すると、開催国日本はどうするんでしょうか?
 オープン参加にするのか、開催権を返上して他国でやって不参加とするのか。
 そんな視点からも注目してみたいと思います。

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 本年もよろしくお願いいたします。

 今日はいんばバレーに行く準備をしていったのですが、
 夕方、機器のトラブルに見舞われ、断念…。
 初バレーはいつになるでしょうか。

 それでも、春高バレーの県立柏井高校の準決勝進出は嬉しいニュース。
 2年前にもベスト4に進んだことがあるのですが、
 今回は、下北沢成徳に勝ってのベスト4。
 今朝の新聞によると、次の大阪国際滝井にも夏に勝っているようで、
 決勝進出も夢ではないようです。
 優勝して、目指せ県政10大ニュース入り!(汗)

 #フジが中継していると有名校・有名選手を追いかける傾向がありますが、
  仮にNHKだったら、公立旋風!とかいって、もっと騒がれたかもなぁ。

 今週末、1月10日が準決勝、11日が決勝。
 週末の楽しみができましたね。

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 オリンピックも終わって、BS1では久々にVプレミアの放送がありました。
 ジェフの試合の真裏だったのですが、ものすごく白熱した試合だったので、
 こっちの方をついつい見てしまいました。

 トヨタ車体 3-2 日立
 スタッツ:http://www.vleague.or.jp/direct/vleague_dataroom/printa/id=22281

 セミファイナルを懸けた、4位と5位の対決。
 選手個々の能力は、日立の方が上に見えました。
 江畑はいまいちでしたが、内定選手の内瀬戸と、センターのパオリーニを中心に
 点を取る力は十分に見えましたが、組み立てがいまいちな印象。

 一方、トヨタ車体は、カナニが攻守に大車輪の活躍をしながらも、
 他のアタッカーの出来がいまいちというか、層の薄さは否めません。
 セッター藤田の組み立てで何とかしのいでいましたが、
 第2セットでセンターの平松が捕まり、一気に日立ペースに。
 それでも、代わった衛藤、ベテラン矢野、ライトの山田を時折混ぜながら
 カナニ中心に攻撃を組み立て、
 最後は苦しみながらもキャプテンの竹田が決めて勝利!

 12月の試合もこんな感じでしたし、その時も藤田は泣いていたような。
 でも、熱いチームです。泉川監督のカラーなのかな?
 こういうチーム、好きです。


---
 一方、ジェフはどうしたのかねぇ…。
 開幕戦からサポーターの座り込みとか、こんなチームだったっけ?
 観客動員も8400人くらい。雨模様だったとはいえ寂しい限り。
 ラモス監督が就任したFC岐阜は11000人入ったそうですよ

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 昨日からVプレミア女子が開幕。
 テレビ放映があったので、久光の試合を中心に見てみました。

 11/30 久光製薬 3-0 東レ
 12/01 久光製薬 2-3 トヨタ車体

 全日本メンバーが揃っていて、昨年優勝で、今年も大本命。
 ただ、仕上がりはこれからという印象。

 おおざっぱに言えば、野本、狩野あたりをスタメンで起用し、育てながら、
 苦しくなったら石田、古藤にスイッチし、勝ちに行こうという作戦なのですが、
 狩野は平井とのコンビがまるで合わず、早々に古藤にチェンジし、
 その後はワンポイントブロッカーでの起用が多くなったよう。
 野本はそこそこかなと思いましたが、ガス欠気味になるとチェンジしていたよう。

 結局勝負の鍵は、フルで出続ける新鍋や石井の出来だったようです。

 日曜の試合は、フルセットの上にジュースにもつれ込む大熱戦でしたが、
 どちらも、マッチポイントでミスが出て決めきれないという、今ひとつの展開。
 最後に石井が決めきれずに負けたシーンは、グラチャンでも見たような…

 ただ、このリーグでは、新鍋がサーブカットに入らない試合もあるなど、
 石井を木村のような役割に育てたい、
 さらには新鍋の負担を軽くして、攻撃力を磨かせたいのかなという気もします。

 いずれにせよ、このチームは全日本を見据えていることは確かなので、
 レギュラークラスの使われ方にも意味があるような気がします。
 (なので、岩坂のコンビやブロックの出来にも注目です)
 そんな目線で、これからのリーグを見ていければ楽しいかな。


 東レは、荒木もいなくなり、迫田が引っ張る形なのですが、脆い。
 今年は苦戦するかもしれません。

 トヨタ車体は左利きのセッター藤田と、途中から出てきた藤原が当たってました。
 カットがボロボロでしたが、それでこれだけ組み立てられるのはすごい。

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 ブラジルには通用しませんでしたね。
 まあ、急造布陣で通用するほど甘くはないです。

 いろいろ改善点も見えてきましたので、
 これを消化して、来年の世界選手権に向けてがんばって欲しいです。


 サッカーで、MFに守備的と攻撃的役割があるように、
 バレーでも、守備的WSと攻撃的WSというのを意識します。
 主にサーブカットに入るのが守備的WS、入らないのが攻撃的WSと考えると単純かも。

 現在のMB1システムでは、新鍋が守備的、迫田と石井が攻撃的ですが、
 守備と攻撃の両面において、木村の役割がポイントかな。
 複雑なレシーブ陣形の中で、時には2段トス、時にはバックアタックと
 本当にマルチにこなさなければならない。

 しかし、カットの負担が減ったわりには、攻撃が物足りない気がします。
 3連戦の3試合目ということもあるのか、体力が落ちたような気も。
 トルコリーグでは控えに回っていることも一因なのでしょうか…。

 


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 MB1でまさかタイにスト勝ちできるとは思わなかった。

・(16)迫田が後衛でも入ることで常に3枚以上の攻撃。
・サーブカットはほぼ(13)新鍋と(7)佐藤(リベロ)の2人の役割。
・(10)岩坂or(19)大竹へのピンチサーバー永江はディグ固めも兼ねている。
・(17)近江のサーブは多分日本一。Vでもダントツの効果率。
・(2)中道へピンチブロッカー出したときの(3)木村の2段トスは美しい。
・迫田のブロックは本職センターより決まっている。
・スタメンで(1)長岡を出したいが、レフトからの攻撃が苦手。出すなら(12)石井の所?
・(10)岩坂のコンビが決まるようになっていた。MB1が火をつけた面もある?
・日本の最大の武器は、サーブ。
・リプレイによる試合中断は日本に不利。流れのいいときこそ早く進めたい。

 あと2試合、楽しみに見ましょう!

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