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千葉を愛してやまない筆者のバレー&いろいろ日記。 マリーンズライフも随所に交えながら?

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 そういえば確認してないな、と思って見たら、既に発表されていました。
 今回は、結構大きな変更がありました。

 http://www.jrchiba.jp/news/pdf/2012121daiyakaisei.pdf

 京葉線視点でざっくりまとめると、
 ・朝ラッシュ時の快速廃止(各駅停車と通勤快速・特急のみの運行)
 ・武蔵野快速の廃止(東京行きの全列車各駅停車化)
 ・武蔵野線の増発・10分間隔化、東京行・南船橋行きは20分間隔で交互に運行

 今は東京方面に通勤していないのであまり影響ありませんけど、
 細かいダイヤ調整があったり、いろいろと利用勝手が変わりそうです。

 武蔵野線の10分間隔は京葉線からの乗り継ぎにとっても良さそうですが、
 今の京葉線は15分間隔のダイヤなので、待たされる時間もありそう。
 さらに、将来、京葉線も10分か20分間隔にされる可能性も出てきました。(→減便も?)

 とにかく、マリンスタジアムと幕張メッセの最寄り駅でもある
 海浜幕張駅の利便性だけは、最優先で確保して欲しいと切に願います。


 あと、さりげなく

 ・成田空港行き快速の日中増発
 ・御宿駅の特急全停車

 というのもポイントですね。
 海外旅行にも、夏巡業にも、電車で行きやすくなりそうです。


---
 成田関連で言えば、JRも重要ですが、
 個人的には、千葉市内からLCC対応の早朝の成田空港行き高速バスが出て欲しい…
 始発の2タミ着6時26分では、6時台のLCCに乗れない。
 (羽田行きは5時台着があるのに)

 東京シャトルの方が便利という現状は不満です。

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 恒例の1年振り返りの10大ニュースです。
 今年は選挙があったせいなのか、どこも発表が年末ぎりぎりでした。



 読売「読者が選ぶ県内10大ニュース」(12/27読売千葉版紙面、%は投票に占める割合)
 1 印西市のバス運行会社が関越道で事故 96.4%
 2 衆院解散、総選挙(自民圧勝) 86.0%(県政7位)
 3 長崎ストーカー殺人事件で県警が処分 85.3%
 4 市立船橋がサッカーで全国優勝 81.5%(県政4位)
 5 ちばアクアラインマラソン 71.1%(県政1位)
 6 ロンドン五輪で県内ゆかりの選手が活躍 68.3%(県政7位、市政3位)
 7 三井アウトレットパーク木更津が開業 55.1%(県政3位)
 8 ホルムアルデヒド検出で大規模断水 54.9%
 9 県人口が初めて減少 44.2%(県政7位)
 10 LCC成田に相次ぎ就航 43.8%(県政2位)

 1位はゴールデンウィーク中、4月29日の事故でした。
 金沢からTDRに向かうバスが群馬県藤岡市の藤岡JCT付近で事故を起こし、
 乗客7名が死亡したという痛ましい事故でした。

 3位は、被害届受理を遅らせていながら慰安旅行に行っていたという
 不祥事が明らかになったもの。

 4位は1月の高校サッカー選手権での栄誉。今回は八千代高校が出場します。
 春高バレーの習志野と柏井も頑張れ!

 5位にアクアマラソン、7位にアウトレット開業。
 木更津地域のみならず、県内、首都圏、全国に
 アクアラインの魅力を知っていただけたのではないでしょうか。

 オリンピックは、バレーの銅メダル!(千葉県出身者なし…)

 8位は土曜日の夕方頃の事故でした。
 確か埼玉県の工場の排水が原因だったような。

 9位は残念なことです。東葛地域で「住み続けたい」と思う人が減ったという結果が
 先日の県政世論調査の結果でも発表されていました。
 16位「汚染焼却灰の一時保管施設を建設」の影響もあるのかもしれません。
 
 10位のLCCには、今後大きな期待がふくらみます。


 千葉県政10大ニュース(日報12/28。見出しは短くしているものもあります)
 1 ちばアクアラインマラソン開催(10月)
 2 成田空港を拠点とする日系LCC新規就航(7,8月)
 3 木更津にアウトレットモールとチーバくんプラザオープン(4月)
 4 市立船橋がサッカーで全国優勝(1月)
 5 全国初、津波浸水予測図、液状化しやすさマップを公表(4月)
 5 知事のタイ訪問、トップセールス(8月)
 7 県地域防災計画の見直し(8月)
 7 県人口初の減少、要因分析(8月)
 7 ロンドン五輪で9選手に県民栄誉賞(10,11月)
 7 衆院選の執行(12月)

 なんと、読売と7項目が重なりました。
 しかし、よくみると、事件事故の3項目が入ってきていないですね…。

 5位の津波浸水予測図、液状化しやすさマップは、県HP上でも見られます。
 今住んでいる場所も危険性が高いので、備えないと。
 7位の防災計画見直しもその一環ですね。

 5位のトップセールス、どんどんやって欲しいです。
 千葉県が全国一の生産量を誇るナシの輸出が進みそうで、これから楽しみです。
 ナシは傷みが早いので、空輸で持って行くしかないそうですが、
 国際空港が近い強みが発揮できそうです。

 あと、「チーバくん、ゆるキャラグランプリ初参戦は46位」も特筆しておきたいです。
 46といえば昔の千葉テレビのチャンネル番号ということで、千葉らしい結果でしょうか。
 自分にとってはナンバーワンなのですけどね。


 千葉市政10大ニュース(日報12/28。見出しは短くしているものもあります)
 1 市民花火大会を2年ぶりに幕張海浜公園で開催(8月)
 1 震災で被災した道路・下水道・公園の災害復旧工事が完了(9月)

 3 パラリンピック金メダリストに市民栄誉賞(10月)
 4 震災がれきの受け入れ断念(8月)
 4 航空機騒音対策で飛行高度引き上げ試行開始(8月)
 6 千葉モノレール「アーバンフライヤー」デビュー(7月)
 7 政令指定都市移行20周年(4月)
 7 家庭ごみ手数料徴収に向けて審議会に諮問(7月)
 7 企業立地件数過去最多を記録(9月)
 10 待機児童数が過去10年で最小に(4月)
 10 液状化対策で地質調査を開始(9月)

 花火大会と災害復旧工事が1位。
 モノレールの新型車両も良いニュースですね。
 ごみの有料化は致し方ないのかどうか、行方に注目です。
 企業立地は思い切った優遇策が功を奏しているようです。


 さて、来年は知事選も市長選もあります。
 どんな年になりますでしょうか。
 「住み続けたい」の思う人の多い千葉県・千葉市でありますように。

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 日経MJのヒット商品番付。
 横綱はスカイツリーと7インチタブレットと、まあ順当ですが、
 大関にLCCが入りました。
 成田を巡る今年の大きな動きでしょう。

 成田から国内線が多数飛ぶことの効果は図りしれません。
 羽田に寄らずとも、成田から直接国内主要都市へ行けるようになることで、
 羽田との棲み分けが一層進むようになるのでは。

 その割には、外国人観光客が成田に来たときのその後のアクセスがわかりにくい。
 鉄道を使って、都内のいろいろな場所にアクセスすることは出来るのですが、
 JRも京成も複数路線あるので、どれに乗ったら行きたいところへ行けるのか、
 ぱっと見ではすごくわかりにくい。

 丸の内と浅草と六本木とスカイツリー、
 それぞれの単語はインプットしているでしょうが、
 位置関係が正確にわかる外国人観光客って、どれくらいいるのでしょうか。
 なので、目的地まで確実に行けるリムジンが人気なのだと思います。
 (KLCCといくつかの地名しか知らずにマレーシア行った実感が混じっています。
  位置関係は現地で学びました。)

 バスで行くのが圧倒的に便利なのは、TDRも幕張メッセもそう。
 ホテル近接エリアは、空港から直接向かう場所として意識されているはず。
 であれば、なおさら、外国人向けの案内所を現地で充実させる必要があると感じています。


 あと、デフレ脱却だ景気対策だと言われていますが、
 実際にモノを売っている人の目線があまり入っていないような気がします。
 今後の少子高齢化で需要を拡大させるには、
 日本の強みである「おもてなし」「礼儀正しさ」を最大限に生かせる
 対人サービス産業の活性化が重要だと感じています。

 日経MJが好きなのは、そういったアイデアがたくさん詰まった、
 未来志向の紙面だからというのもあります。
 まあとにかく、やれることをやっていくしかないですけどね。

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 全然年末な気がしないのですが、そろそろ振り返りの頃。
 今年は、人気スポットランキングも分析してみました。
 FacebookとNAVITIMEが発表していましたので、紹介します。


 Facebook 2012年のトレンド、最もチェックインされたのは
 http://bizmash.jp/articles/37523.html

 1 東京ディズニーランド
 2 東京スカイツリー
 3 東京ディズニーシー
 4 東京ドーム
 5 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
 6 東京ビックサイト
 7 六本木ヒルズ
 8 幕張メッセ
 9 東京ミッドタウン
 10 浅草寺

 NAVITIME 2012検索スポットランキング
 http://www.navitime.co.jp/ranking/2012/top

 1 東京スカイツリー
 2 東京ディズニーランド
 3 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
 4 東京ビックサイト
 5 東京ドーム
 6 幕張メッセ
 7 日本武道館
 8 三井アウトレットパーク木更津
 9 東京タワー
 10 さいたまスーパーアリーナ


 検索して、チェックインという流れになるのでしょうが、
 ランキングにはそれほど大きな違いはないようですね。

 ちなみに、自分が行ったことない場所は1カ所だけ。
 さいたま新都心は行ったことあるのですが、スーパーアリーナはない。


 どちらも、千葉県のスポットが3つずつランクインしています。
 ディスニーは定番として、幕張メッセの順位が結構高いのは、
 展示会に加えて、コンサートや握手会が多いのも影響しているのかも。
 (今週末は「ジャンプフェスタ」やってますね)

 そして、今年4月にオープンした、三井アウトレットパーク木更津がランクイン。
 アクアライン料金引下げの象徴ともいうべき施設になりました。
 先日、カインズがすぐ近くにオープンし、地元人にも使えるエリアになりつつあります。

 クリスマス、年末年始にアウトレットとイルミネーション、いかがですか?
 海ほたるの施設もリニューアルが始まり、合わせて楽しめますよ!
 http://www.umihotaru.com/

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 毎年気にしている、地域ブランド調査の2012年度結果が出ました。
 こちらは、人気投票ではなく、調査ものです。

 http://tiiki.jp/news/05_research/survey2012/1243.html

 千葉県は、昨年の16位から20位と、じりじり順位を下げています…。

 震災の影響による分析も行われていますが、
 観光意欲度がまだ震災前の水準に戻っていないことが示されています。
 (元々のスコアがよかったこともあるのでしょうけど)

 千葉も頑張っていますが、他も頑張っています。
 千葉よりも成田やTDRのブランドの方が強かったり、
 東京を冠される施設が多かったり。
 成田空港でさえ、東京(成田)表記ですからね。

 千葉の名前だけで評価されると不利な面も多々あるのですが、
 地道にやっていくしかなさそうです。
 チーバくんの浸透で「愛着度」が上がっているかも気になるところです。

---
 博多駅構内にて。


  
 

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 先週から「ゆるキャラグランプリ2012」が始まり、
 今年は「チーバくん」もエントリーしていて、そこそこの順位をキープしています。

 http://www.yurugp.jp/index.php

 しかし、投票結果を見るにつれて、なんとも不思議な気分に。

 好きなキャラクターが順位を争うのって、あんまり気分のよいものではないですね。
 何だか評価されているみたいで。

 昔、郷ひろみが「ザ・ベストテン」の出演辞退をしたときの話を、ちょっと思い出しました。
 「愛する自分の曲に順位付けをされたくない」という理由でした。


 実行委員長からのメッセージには、

---
 この「ゆるキャラグランプリ」は投票によって人気を競うことを目的としておりません。
 祇園祭の山車のように、ねぶたやねぷたのように、神社の御神輿のように、
 ゆるキャラには創る人がいて、かつぐ人がいて、郷土の願いがたくさん詰まっています。
 たくさんのゆるキャラたちが生まれ、たくさんの方々に観ていただき、
 ゆるキャラを通じてそのふるさとに触れ、日本を再発見していただけたらと願っております。
---

 とあるんですけれども、やはりどうしても投票合戦になってしまう面は否めません。
 (昨年1位のくまモンのブレイクぶりを見ればなおさら)

 何位であろうと、キャラクターには何の責任もありません。
 好きなキャラクターを素直にかわいいと思えれば、それでいいのかもしれませんね。


---
 熊本城に攻め込んだチーバくん。

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 世の中は、相変わらずB級グルメブームが継続中。
 デパ地下でも、ご当地グルメを楽しめるところが増えてきました。
 先週の九州遠征の時に立ち寄った博多阪急の地下(阪急うまか食堂)でも
 そんな展開がありました。
 (小浜チャンポンを食べてきました!)




 そして、千葉県では、いよいよ9月29日(土)に、
 「食で街を盛り上げろ!ご当地グルメ開国宣言in勝浦」が開催されます。

 来年開催予定の関東B-1グランプリの予行演習も兼ねているのですが、
 かなりのラインナップで、興味がそそられます。

 県内のB級グルメも総集結!聞いたこともないのも多いのですが…
 勝浦タンタンメンブームが火をつけた千葉のB-1ブームは、
 千葉のまちおこしの切り札となるのでしょうか?


 そして、それはそれで楽しみなのですが、
 名物が高級食材過ぎて、安く提供できず、B級グルメブームに乗れない…
 そんな贅沢な悩みを抱えている地域も、数多くあります。

 そこで、ちょっと高級な昼食メニューが注目され始めました。

 今、新・ご当地グルメとして注目されているのが、館山炙り海鮮丼
 これは、先日、実際に食べてきました!



 これにあら汁がついて1500円は、お得感満載です。
 この店は20食限定だったのですが、
 我々が食べ終わる頃にはもう品切れになってしまいました。
 土日祝日にありつくには、相当な気合いがいるかもしれません。
 それでも、機会があればぜひご賞味ください!


 新鮮な魚介類や農産物に事欠かない千葉県なのですが、
 食の点では、今まではなかなかアピールがうまくありませんでした。
 それでも、こうやって着実に進化しつつあります。
 ぜひ、その日の気分で、千葉の食をお楽しみください!

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