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千葉を愛してやまない筆者のバレー&いろいろ日記。 マリーンズライフも随所に交えながら?

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 いやぁ、ようやくKスタで勝てました。
 車の中で結果を知って、安堵しました。


 そんな今日は、土曜日のアド街の影響を受けて、野田まで行ってみました。

 行ってみたら、紹介されていない施設がまだまだありましたね。
 東京理科大もここでした。受験しに行きました。落ちたけど。

 そんな中、番組では資料提供元としてちょこっと映っていて、
 以前から気になっていた関宿城博物館に行ってみました。




 ここに電車で来るには、東武野田線川間駅から
 野田市のコミュニティバス「まめバス」を乗り継いで1時間以上かかります…
 そんな土地柄なので、ようやく来られたという感じでした。
 (路線バスで行ける最寄り駅は、東武動物公園駅(埼玉県)になるようです。)



 利根川と江戸川の文化と歴史を探る博物館。
 洪水・治水の歴史がよくわかります。
 4階の展望室からは筑波山・榛名山なども見え、関東平野が一望できます。
 スカイツリーも見えるそうですが、私にはよくわかりませんでした…


 治水事業により、何度となく河川の位置が変わってきた歴史もあり、
 このあたりの県境が後付けなのがよくわかります。
 住んでる人にとっては、埼玉・茨城・千葉など県単位で考えても
 意味がないと感じる場所でした。
 (関宿藩の領地は千葉県内にはほとんどなく、茨城県・栃木県などに散在しています。)


 近くには、サイクリングロードが整備されており、
 ツーリングに来た方が休憩していました。
 レンタサイクル置いても面白いのに。



 博物館の裏手には日本庭園。



 堤防の川側には中之島公園。(ここは茨城県になるようです)


 
 天気が良かったせいもありますが、いいところですね。
 もっと知られててもいいと思うのですが。



・道の駅巡り

 チーバくんだけ見てると、他県との位置関係がわからなくなるので、
 鼻の先あたりにいくつかある道の駅を巡ってみることにしました。
 時間的に農産物は期待薄ですが…。


 関宿城博物館から見ると、
 利根川向かいの北東~南東一帯が茨城県境町。
 江戸川向かいは、南西部分が埼玉県幸手市、北西部分が茨城県五霞(ごか)町。

 五霞町は河川改修工事で、利根川の向こうに取り残された形になっています。
 (カーナビで検索するとき、埼玉県で探して出てこなくて気がついた)

 言葉ではわかりにくいので、参考としてマピオンの地図をつけておきます。


 境町と五霞町に、道の駅がありました。

・道の駅さかい
 関宿城博物館から東に行って川を渡ったすぐのところ。
 目の前に大きなショッピングセンターがあって、あんまり賑わってはいなかったようです。

・道の駅ごか
 関宿城博物館から西に行って、R4バイパス沿い。
 立地が良くて結構賑わってました。
 場所的に埼玉の道の駅と勘違いする人もいるかもしれません。
 置いてあるものには境町産のものも多かったです。2個1なのかも。


 検索したら、近くにもう1つ道の駅を見つけたので、
 そこにも寄ってみることにしましたが、
 結果的に、そこが一番良かったです。

 (右下のリンクに続く)

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 午後から、松戸へ出張でした。

 そこでは、日本の学校に通う外国人小中学生の
 学習の手助けをするという活動
を行っていました。

 この地区では、中国人とフィリピン人(タガログ語)の
 生徒が多いようで、学校での意思疎通がうまくできずに、
 学べない、遊べないなど、困っている生徒を助けようというものです。

 パッと見、学習塾そのもの。
 でも、生徒は日本語が十分話せない点が異なります。

 普段は、教師経験者などがボランティアで指導に当たっていますが、
 夏休みには、これに中高校生や大学生などが
 体験ボランティアとして加わります。


 教える内容は教科書の内容や宿題が中心ですが、
 日本語をサポートしながら勉強も教えるというのは、
 思ったよりも大変なようです。
 (行ったときには、比較的喋れる生徒が多かったですが)

 自分が学生だった頃、同じクラスに外国人がいる経験が皆無だったので、
 ここに来るまでこういう活動の重要性を全くわかっていませんでしたが、
 話を聞くと、あぁ、大事な活動だな、と思います。

 始めて既に14年になるそうですが、
 今後も末永く活動を続けていって欲しいですね。

 この団体も参加する「第7回 NPO・市民活動見本市」は、3月6日(土)開催です。


---
 せっかくなので、帰りに常盤平団地を歩いてみました。
 


 常盤平団地誕生50年!の横断幕も掲げられており、
 大規模団地のさきがけとなったこの街は、
 今や、団地再生の取り組みのさきがけともなっています。

 駅にも近くて便利で、いいところだと思うんですけどね。
 今後とも注目していきたいです。

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 午前中松戸、午後は流山。
 外の仕事もあったのですが、寒かった。

 話が長引いて、昼食もそこそこにすませて、
 午後のアポイントにはかなり時間ギリギリ。
 新松戸駅(流電の幸谷駅)で乗り換えたのですが、
 TX開通後、20分おきに減らされていたので、1本逃すとアウトでした。

 23日からダイヤ改正して、休日の始発終電時間帯の本数を増やすと同時に、
 2両編成ワンマン化にするそうです。
 地域の貴重な足です。頑張って欲しいです。


 一度家に帰って、ボールと着替えを拾ってA9の練習に。
 12人+4人?新しいお友達も2名いたようです。
 名前も分かりませんでしたが。

 ボールだけ体育館に置いて、残務をこなしたのですが、
 結局、練習には間に合わず、車で行ったので飲めず。
 何しに行ったんでしょうねぇ。

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 午前中は鎌ケ谷出張、午後会議。

 東武の駅前の調査だったのですが、
 聞いてみるといろんなドラマがありました。
 東口は整備されていますが、西口はこれから。
 お金が無いなか、開発は緩やか。
 でも、将来が楽しみです

 一方、いつの間にか、東横インが出来ていた新鎌ケ谷。
 空港客を当て込んだのか?
 新京成も高架化工事中。
 こちらは開発が急ピッチで進みそうです。


 途中、千葉駅で食べようと思ったら、
 構内の店が軒並み閉店…
 いくつかある店も、1月末で閉まるようです。

 駅の改修工事のせいですが、
 不便になりますね…

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 柏に、フォーラムを聞きに行きました。
 御宿や館山でもイベントがあったのですが、
 こちらの方が優先度が高かったもので…。

 さまざまな市民活動団体からの報告と、
 市民レポーターからの取材報告が併せて行われました。
 その後、活動を続けるための資金調達方法についての意見交換などが行われ、
 各団体の活動の実態などがよく分かりました。

 しかし、いつも思うのは、こういった会場に集まる人たちの年齢構成。
 一番多いのは、シニア世代。
 次に、主婦や、大学生などの若者が続きます。

 そう、同年代の男性がほとんどいないのです。

 仕事や家庭を守ることで精一杯の人が多いので、
 こういった活動まではなかなか手が回らない人が多いのでしょうか。
 自分で自分の時間をコントロールできる人でないと
 活動は難しいのでしょうかね。

 さらに、テレビも一番見ない世代のようなので、
 うちら世代の男性が見たい番組自体が少なくなっていたりもします。

 もっと、声をあげないといけませんね。


 昼は、柏駅近くのちょっと行列のできていたラーメン屋に入りました。
 うまかったですが、麺がバリ固だったので、
 間食は全く必要ありませんでした…。
 普通盛りだったのに。


 そして、駅前では、ヤングパワーが炸裂中でした。

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 昼の30分の仕事のためだけに、松戸へ。
 思いっきりアウェイ感を感じた…

 大荷物抱えてたので、とっとと職場に置きに帰る。
 何となく松戸から千葉中央まで乗り通したけど、長いなぁ…。

 で、用を済ませて帰る頃には、フクアリラッシュに巻き込まれ。
 今日はJ開幕戦。結果は惨敗だったようだ…。

 いろいろと、試合に向けたチャージですな。明日は爆発しましょう!
 人数ギリギリだから、遅刻厳禁!

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 今日は、午前中に印旛郡栄町、午後に柏市で所用でした。
 さすがに、自転車というわけにはいかなかったので、車で行きましたが、
 いつの日か、自転車で行ってみたいところではあります。

 で、この2地点を移動するときに感じた、新たな発見の話。


 栄町から柏市まで、我孫子市経由で利根川沿いに移動したのですが、
 走っているうちに、なぜか「茨城県」の看板が。

 千葉県では、川が県境という意識が強いので、
 あれ?道間違えたのかな?と思ったら、そのうちまた「千葉県」に。

 不思議に思ったので、調べてみることにしました。


 この地区は、茨城県取手市小堀地区(おおほりちく:一発変換できます)。
 元々は、今の古利根沼(ふるとねぬま)のあたりが利根川だったのですが、
 台風で氾濫が絶えなかったので、利根川を河川改修し、川をまっすぐにすることに。
 その時に、茨城県から離れてしまったのが、この地区だそうです。

 そして、この地区の方が対岸に向かうために「小堀の渡し」というのがあるそうです。

 車の場合は、運動公園のサッカー場あたりに停めて乗るのがいいのかな?
 自転車でも乗れるそうで、またこれは魅力的なポイントです。
 次に来るときには、新しい楽しみになりそうです!

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