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千葉を愛してやまない筆者のバレー&いろいろ日記。 マリーンズライフも随所に交えながら?

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ドキュメント にっぽんの現場
3月6日(木) NHK総合 23:00~23:30
にぎやかな大家族 ~宅老所「井戸端げんき」の日々~

■ 本放送予定:総合テレビ 3月 6日 (木) 午後11:00 ~
■ 再放送予定:総合テレビ 3月12日 (水) 午前 2:15 ~ (火曜深夜)

千葉県・木更津市に、古い民家を利用した宅老所「井戸端げんき」がある。ここには、暴言や徘徊で介護が難しい認知症のお年寄りや、統合失調症、失語症など、様々な悩みをもった人たちが通っている。

こうした福祉の隙間にこぼれおちた人たちが、ここでは自分らしさを取り戻し、生き生きとした時間を過ごす。世話にあたっているスタッフも異色だ。会社勤めに行き詰まったサラリーマンや、仕事に追われてうつ病になった看護師など、自分自身も悩みをもっている人たち。ここでは介護する人たちも明るさとやりがいを見出し、お年寄りたちと一緒に有意義な日々を送っている。

“ごちゃまぜ”の人間関係のなかで、それぞれが「その人らしさ」を取り戻し、他の施設では見られないようなつながりが生まれている。にぎやかな大家族「井戸端げんき」の日々を描く。
(NHKのHPの番組案内より)

---
木更津のフェスタの時にお世話になった団体の特集でした。
一通り見ましたが、画面に引き込まれてしまい、うまくコメントが書けません…。
井戸端げんきは、NPO法人井戸端介護が運営しています。詳しくはフェスタのブログでどうぞ。
(こちらは、明るく書いてくれているのが救い…NHKの取り上げ方は重すぎだ…。)

でも、今の自分には介護は出来んわ…。親ならまだしも。
いつも思うけど、福祉関係の人の忍耐強さには感服。

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 夕方から、フェスタの最後の実行委員会に出席。

 雪の日のフェスタに、よく人が集まったとねぎらいあうとともに、そこで生まれた人の輪を実感。
 もちろん、改善すべき点は素直に改善。
 「種」は、「芽」になったような感触があった。

 アクア木更津の8階には、フェスタで作られたオブジェが、今でも飾られています。

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みぞれっぽいですが…

お客さん、来るかなぁ…


木更津に到着。きぬ太君も、雪化粧。


でも、おかげさまでフェスタは予想以上の大盛況!


運営面ではいろいろあったけど、まずは大成功を喜びたい。
帰りには、もったいない野菜の詰め合わせを購入しました。
(残り物だったので、破格値でした!)

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木更津は、準備真っ最中。
オラだんだんワクワクしてきたぞ!

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 木更津市の市民活動フェスタのお手伝いに行きます。
 本番は2月3日(日)、アクア木更津B1。
 当日は雨予報らしく、どれだけの人が来てくれるのか気になるところです。
 いろいろと「広報」支援もやったことだし…。

 抽選会では、WiiやiPodが当たります。
 知ってる人に当たってくれると嬉しいけどなぁ。

 公式ブログはこちら。こことヒット数が大差ないのが気になる…。

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 今日も木更津出張。今度あるイベントの実行委員会に出席。
 随分まとまってきたけど、ここからが肝心。詰めをきっちりしないとね。
 ということで、2月3日はぜひ、アクア木更津へ!

 
 C-masterによると、今日、木更津駅にD-51が来ていたらしい。
 全然気が付かなかった…。
 このSL、勝浦-館山間を1/25(金)~27(日)にかけて走ります。
 試運転もするかもしれませんね。

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 新年早々、休日出勤で君津出張。

 途中の五井でたくさんの人が降りている。今日は高校サッカーの準々決勝。ちょうどこの頃は流経の試合中。この方たちは第2試合かな?

 とにかく、ガンバレ流経!



 で、君津に何をしに行ったかというと、とある教育支援系の団体さんの活動を見せてもらうため。

 活動には4つの分野があるそうなのだが、今日はその中の1つ、読書ボランティア育成の活動の様子を見せて頂いた。

 一言で言うと、「読書へのアニマシオン」というものを実践していた。

 『読書へのアニマシオン』は、スペインのモンセラ・サルトさんが、子どもたちに読書の楽しさを伝え、子どもが生まれながらに持っている読む力を引き出そうと開発・体系化した読書指導メソッドで、75の方法があるそうだ。


 読書ボランティアを目指す主婦などの方々が参加していた。
 前半は、子どもを交えて、一緒に経験。この日は小林一茶の俳句をモチーフとしたカルタ取りだった。カルタの取り札は、絵と1文字目の漢字やひらがなしか書いていないもの。子どもたちはかなり句を覚えてきているようでした。


 後半は、子どもは帰して、親だけの勉強会。
 あるイギリスの文学作品を通読(予習してきている)した上で、物語のポイントを所々抜き出したカードを配る。
 そのカードを見ながら、作者が読者に何を理解させようとしたかを考え、各自発表していった。

 大人対象で行っただけあって、皆さんすらすらと答えていましたが、子ども対象だといろんな意見が出て、さらに面白かったかもしれません。


 講義の中で印象的だったのは、
 「児童文学は、主人公の年齢を読む人の年齢に合わせて書かれている。しかし、昨今の学力低下の影響で、その年齢の子どもたち全員が読めるものではなくなっている。

 今回のイギリス作品も、主人公は8歳。もちろん8歳で読める子もいるだろうが、大多数の子が読めるのは小学校高学年から中学校入った頃になってしまうであろうとのことでした。
 絵本レベルでも、本に書かれている対象年齢より実際は少し上が一般的。


 あと、こういった本を与えたり、読み聞かせをする際は、必ず与える側も好きな本にするべきとのこと。「いい本だけど俺は嫌いだな~」といった感情は子どもに敏感に伝わってしまうから、とのことでした。

 もっと詳しく知りたい方は、「読書へのアニマシオン」で検索してみると良いですよ。


 大変有意義な体験を見せて頂きました。
 将来、子育ての時に役立つかな?いつになるが分からんが。


 帰りは遅くなったので、特急に乗ってしまいました。
 五井駅でまたすごい人だかり。普通狙いらしくあまり乗ってこなかったけど…。
 で、思い出したように高校サッカーの結果チェック。

 0-0,PK4-2で勝ち。

 明日は準決勝です。引き続きガンバレ流経!

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