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千葉を愛してやまない筆者のバレー&いろいろ日記。 マリーンズライフも随所に交えながら?

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 私には、定期購読している雑誌が3冊ある。
 いずれも、前所属の時から引き続きなのだが。

  1.ぐるっと千葉/ちばマガジン

 木更津に編集部がある、千葉に根付いた雑誌。
 他の雑誌ではまず拾ってくれない地元ネタがあったり、
 これは知らなかった!という、歴史ネタがあったり。

 今やってる観光キャンペーン「早春ちばめぐり」情報も、この1冊でバッチリ。
 そして、今度やるイベントのお知らせもしっかり掲載してもらえるし。

 マリーンズ・ジェフ・レイソルはもちろん、bayfm&ctcもきっちり網羅。
 千葉好き必携の1冊なのは、間違いない!



B00117DO1S2.PRIR (プリール) 2008年 02月号 [雑誌]
宣伝会議 2007-12-28

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 創刊号の時から読んでる広報専門誌。
 最初手に取ったときは、うわっ!って感じだった。
 あまりに華やかな広報の世界に、かなりとまどった…。

 その後、経験を積むにつれ、普通に読めるようになった。
 そして、とあるコーナーの執筆依頼を受けて、顔写真付きで掲載された思い出も。

 とにかく、自分のステップアップの契機になった1冊です。
 この前のコピージアムに行った機会に、自宅での定期購読に切り替えました。
 (割引率が高くなることもあったんだけど)


B0012EH3VW3.Esquire (エスクァイア) 日本版 2008年 03月号 [雑誌]
エスクァイア マガジン ジャパン 2008-01-24

by G-Tools

 この雑誌は、もしかすると隊長や大男さんが好きそうな感じ…

 この雑誌を知ったきっかけも、仕事でお世話になったから。
 昨年春の特集記事の校正の仕事をやりながら、雰囲気が好きになり、
 自分には不似合いと思いながらもとり続けています。
 結局きっちり読みこなせていなくて、パラパラ眺めて雰囲気を楽しむ感じ。

 今月号はピアノ特集。「ショパン:24の変奏曲」を、当時と現在の「プレイエル」で弾き比べたものを抜粋して収録。
 取材記事付きなので、じっくり楽しめます。

 余裕がないとなかなか開こうという気にもなれず、積んだままの号も何冊かあります。
 でも、全く自分の関係なさそうな世界に連れてってくれるのがよい。気分転換にはいい本です。


 この「定期購読紹介」企画、いつかやろうと思ったけど、ようやくできました。
 みなさんはどんな本を読まれてるのでしょうか?

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 昨年に続き、第2回のA9スキーツアー。
 今年は11名(1名は夜から)の参加でした。

 「頂上vs麓」と銘打って、銘々の楽しみ方をするのがA9流。
 前日からあまり体の調子が良くなかったのですが、「麓」の選択肢があったおかげで、とても楽しいツアーになりました。

 ですので、お見送りの風景。


 パックツアーにはリフト半日券が2枚ついていたのですが、湯沢町の観光案内所で、地域振興券「ユータン」に代えることができました。これらは、湯沢の街中で、飲食や土産物屋で使うことが出来ます。


 最初に行こうとしたのは、「湯沢高原ビール」。
 バスを待っていたけど、なかなか来ない…。
 ふと見ると、ユータンの使える店リストから消されていて、プリントアウトした割引券の有効期限も昨年12/10まで。
 イヤな予感がして、お愚がさっきの観光協会に行ったところ…

 (クスクス)「やってませんよ。」

 てな感じだったらしいです。
 意気揚々とユータン代えたの、覚えられていたんですね…
 経営主体が変わったらしく、春から再オープンするそうです。

 で、行ったのは、へぎそばが有名な「中野屋」。これで2人前です。
 そば焼酎のそば湯割りがなかなかの逸品でした。
 帰りには、大雪が…。


 あとは写真もないのでダイジェストで。

(1日目)
・山頂組7人-麓組3人。
・宿の待合い室ではフランス人?家族連れが。娘さんが超かわいかった!
・山頂も吹雪いていたらしく、山頂組も早めに上がっていた。
・途中参加のスニージィさんも無事夕食に間に合った。

・夜は「山頂vs麓」のクイズ合戦。(人数調整して5vs5に)
 第1部:車内ご当地クイズの成績を元にした団体戦。自己採点を元に、柔道のごとく順番に対戦していくというもの。

 結果:ブ×-○お し△-△マ だ○-×ラ わ×-○ス と×-○た

 麓組の勝ち!負けチームは仮装グッズを装着!(写真は自粛)

 第2部:5文字クイズ 5つのジャンルから1つを選んで5問答えるもの。例のごとく珍回答続出。
 傑作はゼネラル・モーター「社」でした。

 その後もアナグラムクイズとか、全一致クイズ(KYは誰?)とか。
 「ジャムといえば?」という問いに対して、みんなが「いちご!」と答える中、1人だけ「マーマレード」という声が…

 夜な夜な夜は更けていきました…。


(2日目)
・朝はバイキング。7時からOKでした。朝風呂も満喫。
・山頂組5人-麓組6人。何と逆転。
・雪は朝方は強かったですが、徐々に回復。山頂組も満喫したようです。
・麓組はチェックアウトまでゆっくりして、昨日と同じ中野屋へ。
 駅で見つけたフリーマガジンで、漬け物1品サービスになりました。

・戻ってきてから「卓球やろう!」ということに。余ったユータン有効活用。
 1時間みっちり。練習・ダブルス・練習・シングルス。
 シングルス決勝は、た11-8お くらいだったかな?
 その後、山頂から戻ってきていた経験者のだいりにんさんとのグランドチャンピオンマッチ。
 8-8まで競りましたが、最後は必殺サーブを繰り出し、だいりにんさんが勝ちました。

・待合い室では、昨日のフランス人?家族と再会。また戯れてました。
・東京から来たというお父さん2人組と偶然居合わせ、ビールを酌み交わしながら雑談なんかも。
 カップラーメンの錯覚ネタなんかも披露。あとで「楽しそうでいいですね」と言われてたとか。

・宿に別れを告げて駅へ。それぞれ駅でおみやげ買ったり「ぽん酒館」行ったりしていたのですが、ふと気がつくと、集合場所に1枚の紙切れが。

 拾ってみると、帰りの新幹線のチケット。
 自分のはあるから、誰か落としたらしい。

 戻ってくる人に順々に、「チケットある?」と聞いてみる。
 みんな持っていて、戻ってない人あと2人。
 どっちだろう?「○○さん!」「いや△△さんでしょう!」意見が分かれる。
 自然と「○~○!」「△~△!」とコールがわき起こる(^^;)

 1人戻ってきた。聞いてみる。ごそごそと胸ポケットから取り出した。
 持っていた。これで、残りの1人に犯人確定。
 (ちなみに、「社」と答えたのもこの人でした)

 そうこうするうちに、その人がほろ酔いで戻ってきた。
 みんながわざとらしい雑談をしていたのだが、その人は何か感じたのか、カバンをごそごそあさり始めた…。

 沈黙が流れる…

 黙っていられなくなって、ある人がおもむろに

 「あなたが探しているのは、これですか?」
 「うぉっ、どうしてこれが?」


 みんなで大笑い。
 まぁでも、身内で拾ってあげられて良かったですね。

 最後に、いい土産話が出来ました。
 名残惜しくも、帰路につきました。


 越後湯沢駅にて。


 車窓から見た夕暮れの富士山(熊谷-大宮間、白鵬が優勝を決めた頃撮影)

 みなさま、お疲れさまでした!
 幹Gさん、ありがとうございました!

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 スキーツアー(??)に行ってきましたが、詳しくは明日以降書きます。

 春高バレー千葉県代表が決まりました。(ctcより)
 女子は、市立船橋、
 男子は、習志野。(フルセットの激闘でした)

 全国大会でも頑張れ!

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安房高、21世紀枠でセンバツ出場決定!
地元紹介のVTRが楽しみです!(それかい!)
花はぽぴーかな?里見は、夕日はどうだ、SLは?戦跡は?

あと、明後日は春高バレー千葉県予選決勝。チバテレビで夜放映です。

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ネタがないので、Vプレミアリーグの順位でも貼ってみる。
全然見てないけど。

<プレミア女子第5週終了時順位>
1位:東レ(8勝3敗)
2位:久光製薬(8勝3敗)
3位:デンソー(7勝4敗)
4位:トヨタ車体(7勝4敗)
5位:パイオニア(6勝5敗)
6位:岡山(6勝5敗)
7位:JT(6勝5敗)
8位:NEC(5勝6敗)
9位:武富士(2勝9敗)
10位:日立佐和(0勝11敗)

大混戦。2弱がどこまで盛り返せるか。
デンソーは隔年傾向があるからよいとして、車体が調子いいなぁ。
高橋翠、アタッカーに転向してたんだ。セッターが元茂原の船崎らしい。
茂原が生き残ってたらここまで行けただろうか?

――――――
<プレミア男子第4週終了時順位>
1位:サントリー(8勝1敗)
2位:パナソニック(7勝2敗)
3位:堺(6勝3敗)
4位:JT(5勝4敗)
5位:東レ(4勝5敗)
6位:豊田合成(3勝6敗)
7位:NEC(2勝7敗)
8位:大分三好(1勝8敗)

きれいに1勝差。でも上3つに力がある気がする。
男子はいつもさっぱり予想が付かないのが楽しい。
NECは今季も不調なんですか。


そして、明日はセンバツの出場校発表。
個人的注目は、21世紀枠の安房高が選ばれるかどうか。
関東ベスト8との千葉経大附とのバーターかもしれんなぁ。

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 ネタのない時にはC-masterから。

 毎週水曜日には、「映像で振り返る千葉県」のコーナーがある。
 これは、千葉県文書館で保存している県政映画を順に紹介していくものだ。

 今日のお題は「日本見聞録-ドン・ロドリゴと御宿・大多喜-」(昭和55年)。

---(あらすじ)
 1609年9月、一隻のガレオン船が嵐に遭遇し千葉県御宿の沖で座礁。
 船はドン・ロドリゴたちを乗せ、ノビスパン(スペイン領メキシコ)へ向かうところであった。
 御宿の村人はこれに大いに同情し、献身的に救助したと伝えられる。

 しかし、やがて歴史の表面から忘れ去られていった。

 明治の初め、条約改正交渉の打診のために欧米を巡歴した岩倉具視等は訪問先でこの一件を知らされ、明らかになっていった。
 ドン・ロドリゴの「日本見聞録」を初めて翻訳した村上直次郎は、「岩和田は我国の貿易史上忘るべからざる地である。」と述べている。

 1928年10月、ドン・ロドリゴ等が漂着した海岸近くの高台に地上17.5メートルのコンクリート製の塔「日・西・墨三国交通発祥記念之碑」が完成した。

 1978年11月、ホセ・ロペス・ポルティーリョ大統領が御宿町に来町した。このとき、アカプルコ市との姉妹都市協定が結ばれた。
---

 詳しくは、文書館HP御宿町観光協会HPに載っています。

 1609年にドン・ロドリゴが御宿岩和田の浜に漂着して間もなく400年。
 記念行事も行われそうですね。
 来年の「ムーンカップin御宿」も記念大会になるのだろうか。

 にしても、C-masterはあなどれん。


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人の仕事を手伝い過ぎて、自分の仕事が知らぬ間にたまっていた…。

良く聞き、良く話し、良く理解する。
事業あっての広報だもの、と思っているのだが、
しかし、ちと考え直さんといかんかもなぁ。


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