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千葉を愛してやまない筆者のバレー&いろいろ日記。 マリーンズライフも随所に交えながら?

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 ハイチの被害が毎日のように伝わってきます。
 それに連れて、支援の輪も広がっています。

 募金も、いろいろな方法で集められていますが、
 ふと目についた、電話を使った2つの募金を紹介してみます。
 いずれも、私は参加出来ないのですが…


 1.テレビ朝日ドラえもん募金「ハイチ大地震」被災者支援
 http://www.tv-asahi.co.jp/doraemonbokin/

 これ、ダイヤルQ2を使っているせいで、NTT固定電話限定。
 携帯でもかけられないし、
 うちはひかり電話に切り替えてしまったので、家の電話でもダメ。
 他の手法に切り替えた方が良いと思うけど…


 2.携帯メールでの募金が殺到(USA BusinessWeek)
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100121/206165/
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 1月12日、カリブ海のハイチで大地震が発生し、深刻な被害に見舞われた。この大地震の被災者支援に際して、携帯メールによる寄付が重要な役割を果たしている。携帯メールを使った国民の募金が急増しているのだ。

 米赤十字社のハイチ救援募金では、携帯電話から「HAITI」と書いたテキストメッセージをショートコード「90999」に送信すると、義援金を寄付できる。携帯メールを通じて米赤十字社に寄せられた募金は地震発生後2日足らずで500万ドル(約4億5000万円)に達し、1時間に20万ドル(約1800万円)のペースで募金が集まっているという。これは、2005年の大型ハリケーン「カトリーナ」の襲来を受けて携帯メール経由で集まった募金額の12倍以上に相当する。

 募金は「HAITI」のテキストメッセージの送信1回につき、米赤十字社に10ドル(約900円)寄付され、募金額は携帯電話の月額料金に加算される。

 募金はなおも増え続けており、携帯メールで集まった募金額は、米赤十字社に寄せられた額だけでも、既に2009年の携帯メールでの年間募金総額を上回っている。 (以下略)
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 寄付の国アメリカ、というべきか。携帯メールで募金できるシステムがあるんですね。
 他の募金額が減る可能性もあり、募金活動全体に及ぼす効果は不明、との解説もあり、税制面での優遇措置なども不明ですが、沢山の人から少額単位で寄付を集めるにはよいシステムかもしれません。
 一方で、フィッシング詐欺の危険性もあるそうで、注意が必要のようです。きちんと信頼できる寄付先を選んで寄付したいですね。

 仕組み自体は日本でもできそうなのに、何故か聞いたことがない。
 こういう分野へのIT投資が行われないのは、文化の違いなのでしょうか。ちょっと寂しい気もします。

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