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千葉を愛してやまない筆者のバレー&いろいろ日記。 マリーンズライフも随所に交えながら?

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今日の市議会の所信表明で、
千葉競輪の存続に向けた提案内容が正式に明らかになりました。
千葉駅周辺の活性化をにらんだ、積極的な提案です。

建て替え完成がオリパラ後の2020年秋になることで、
そのときの競技熱や景気の冷え込みがどうなっているかと、
1周250mのレースが競技として魅力があるのかなど、不透明な点も見受けられます。

市としては、オリンピックの自転車競技の盛り上がりを受け、
そのオリンピックルールでの競輪が初めて開催されるという流れを期待しているようです。

ただ、多目的屋内施設を想定しているそうなので、
ナイターやミッドナイト開催が可能ということであれば、
競輪の収益は改善するかもしれません。

さらに、近所の運動会やスポーツ大会、
コンベンション(MICE)施設として稼働率が上がれば、
地元に貢献できる施設になるうえ、さらなる収益が見込める可能性も。

そして、バンクが小さくなり、余裕ができる敷地の利用を見込み、
千葉公園体育館やプールの移設も検討するとのことです。

千葉ジェッツふなばしの試合も、こちらでやれるようになれば、
ポートアリーナよりはアクセスが良いので、便利になるかもしれません。
(船橋アリーナがホームではありますが、収容人員が小さいので、
 現在でもポートアリーナの方が観客動員は多いです。)

競輪委託先の資金を有効活用し、税金を使わずバンクを建て替え、
国有地を取得し賃借料を減らし、市民にも魅力ある施設に変えていく。
2011年秋に始まった千葉駅改修工事を6年待った市民なら、
千葉競輪に3年待つのもたやすいこと?なのかもしれません。

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