千葉を愛してやまない筆者のバレー&いろいろ日記。
マリーンズライフも随所に交えながら?
最近、ステルスマーケティングについての話を聞くことができました。
簡単に言えば、食べログ事件、やらせ、なりすまし、とでも言うのでしょうか。
何でもネットで買えるようになり、情報収集に便利に使わせてもらっていますが、
一方、この問題にはネットマーケティングの影の部分が出てしまっています。
ビジネス向け(ダイヤモンド・オンライン)
専門的解説(アドバタイムズ)
食べ歩きやグルメブログやってる人とか、この事件は困るだろうなぁ。
ここも含めて、個人ブログで好き勝手に書いているだけの人でも、
十分気をつけないといけないでしょうね。
そんな今日は、千葉出張だったので、途中で昼食を取りました。
こんなカレーうどんだったのですが、前掛けがついてきました。
汁はね注意!といったところでしょうね。
そして、店の名前、ホントにチェックするのを忘れてしまいました(^^;)
簡単に言えば、食べログ事件、やらせ、なりすまし、とでも言うのでしょうか。
何でもネットで買えるようになり、情報収集に便利に使わせてもらっていますが、
一方、この問題にはネットマーケティングの影の部分が出てしまっています。
ビジネス向け(ダイヤモンド・オンライン)
専門的解説(アドバタイムズ)
食べ歩きやグルメブログやってる人とか、この事件は困るだろうなぁ。
ここも含めて、個人ブログで好き勝手に書いているだけの人でも、
十分気をつけないといけないでしょうね。
そんな今日は、千葉出張だったので、途中で昼食を取りました。
こんなカレーうどんだったのですが、前掛けがついてきました。
汁はね注意!といったところでしょうね。
そして、店の名前、ホントにチェックするのを忘れてしまいました(^^;)
帰りに、千代田区立日比谷図書館に寄ってみました。
昨年11月にリニューアルしたばかりで、まだ新しい建物です。
本は古いものが多いですが、展示の見せ方が面白い。
原発関連の書籍を集めたコーナーがあったり、
育児・イクメン本を集めたコーナーには、病児保育のフローレンスや
イクメンの生みの親、ファザーリング・ジャパンの紹介があったりします。
自習机には社会人や学生が自由に勉強中。椅子も多くてちょっと使いにもよい。
児童書を置いてないこともあり、大人の図書館というコンセプトを感じます。
そして、催し物も興味深いので、そちらを目的にするのもよいかもしれませんね。
とりあえず、在勤者として貸出カードを作っておきました!
続いて、日比谷公園の脇をずっと歩いて、
帝劇地下街にある、丸の内タニタ食堂の場所を探しに行きました。
ランチのみの営業なので、この時間にやってるわけないですけどね。
中では何やら打合せをしている様子でした。
いつか食べに行きたいけど、朝8時半の整理券をもらうために
行列ができているうちはまだまだ無理ですね。
寒い中、地上を歩いて行ったのですが、地下から行った方がはるかに早かったようです。
有楽町線の有楽町駅(三田線側)のすぐそばなんですね…。
連絡通路を出てきたところで、あっ、こんなところに出るのか!という感じでした。
いつも通っているところなのに、全く気がつきませんでした。
帝劇地下街のいろんなショップも見られたし、これからも使えそうですね。
折角ここに出たので、そのまま有楽町線にすべりこみ!でした。
週末に、成田空港までぶらりと行ってみました。
今日、外国の方を相手に千葉産品を紹介するイベントがあったのですが、
成田空港にさえ、何だかもう10年近く行っていないような…
これでは千葉を売り込めない!
海外から来た人が最初に何を見るのかを確認に、
一度「新しくなった空港」を見ておきたかったのでした。
※見たのは「空港第2ビル」だけです。念のため。
到着階には、Welcome to CHIBA の表示と共に、チーバくんがいました!
成田空港は千葉にあります!とアピールしてくれています!
こういうのが、車で千葉県に入ったときにもあるといいですね。

同じく到着階には「空の駅」。千葉の新鮮な農産物がたくさん。
地元成田産の朝どりイチゴが売られています。
千葉のイチゴが最もブランド化されて売られている場所かもしれないですね。
諸外国の方にも、おおむねイチゴは大人気のようです。
今日のイベントでも、多くのブースでイチゴが出ていたのは驚きました。


電車の表示はわかりにくかった…
JRは成田エクスプレスも快速も行き先が出たあと「東京方面」の補足が出るし、
京成は本線とスカイアクセス線が色分けされていますが、うーん、という感じ。
バスの方が確実だ、と思う人が多くても無理はありません。
出発階のすぐ上、4階は、トラベルグッズや飲食店の他、
海外に持って行くお土産なども豊富。
そんな中、チーバくんグッズもしっかり売られていました!
隣には、成田市のマスコット、うなりくんも鎮座していました。

これだけいろいろ楽しめるなら、もっと手軽に空港に来られるといいんですけどね。
駐車場は30分250円、空港に入る前の身分証明書の提示などもあり、
なかなかそこまではいかないようですが、
国内線の就航も増えてきましたし、海外に出かける際も、ちょっと早く来て、
ぶらりとあちこち巡ってみるのも良いですね。
今日、外国の方を相手に千葉産品を紹介するイベントがあったのですが、
成田空港にさえ、何だかもう10年近く行っていないような…
これでは千葉を売り込めない!
海外から来た人が最初に何を見るのかを確認に、
一度「新しくなった空港」を見ておきたかったのでした。
※見たのは「空港第2ビル」だけです。念のため。
到着階には、Welcome to CHIBA の表示と共に、チーバくんがいました!
成田空港は千葉にあります!とアピールしてくれています!
こういうのが、車で千葉県に入ったときにもあるといいですね。
同じく到着階には「空の駅」。千葉の新鮮な農産物がたくさん。
地元成田産の朝どりイチゴが売られています。
千葉のイチゴが最もブランド化されて売られている場所かもしれないですね。
諸外国の方にも、おおむねイチゴは大人気のようです。
今日のイベントでも、多くのブースでイチゴが出ていたのは驚きました。
電車の表示はわかりにくかった…
JRは成田エクスプレスも快速も行き先が出たあと「東京方面」の補足が出るし、
京成は本線とスカイアクセス線が色分けされていますが、うーん、という感じ。
バスの方が確実だ、と思う人が多くても無理はありません。
出発階のすぐ上、4階は、トラベルグッズや飲食店の他、
海外に持って行くお土産なども豊富。
そんな中、チーバくんグッズもしっかり売られていました!
隣には、成田市のマスコット、うなりくんも鎮座していました。
これだけいろいろ楽しめるなら、もっと手軽に空港に来られるといいんですけどね。
駐車場は30分250円、空港に入る前の身分証明書の提示などもあり、
なかなかそこまではいかないようですが、
国内線の就航も増えてきましたし、海外に出かける際も、ちょっと早く来て、
ぶらりとあちこち巡ってみるのも良いですね。
船橋オートの事故は衝撃的でした…
もっと詳しい方からコメントがつくかもしれませんが、
一度実際見に行ったときに、転倒事故が起きて重傷者が出たこともあり、
事故がつきものの競技というのは重々承知していますが、それにしても、です。
---
今日の本題はそれとは全く別です。
この2冊の本を、片方は立ち読み、片方は図書館で借りて読みました。
首都圏のことを考えるには良いかなと。
下の本なのですが、1都3県の市と特別区、計144市区を対象に、
ひとり暮らし、子育て生活をする上での様々な指標をデータ化し、
いろんな角度からランキングをつけたものです。
(介護が入っていないのはどうなのかという気はしますけど)
総合的に、住みやすいとされたのは、次の3つの市区でした。
(刊行は2011年3月、できるだけ2010年のデータを拾って調べているようです。)
1位 杉並区
2位 千葉市!
3位 さいたま市
住んでいる身からとしても、とても意外だったのですが、
言われてみれば確かに住みやすいかなぁ。
けど、鉄道の便が良いところとそうでないところでの印象は随分違うだろうなぁ、とは思います。
上の本に書かれているのですが、「郊外の中心都市に近い」というのが
子育て世代の魅力の一端になっているようです。
千葉市の場合、千葉市中心部の他に幕張新都心があり、
娯楽(メッセやスタジアム、映画館など)も十分ある。
また、昔から大型ショッピングセンターが発達していて、買い物も便利。
中心街にはデパートも揃っている。
普段使いなら、都心に出る必要を感じさせません。
通勤はちょっと大変ですが、思ったより悪くないところなんですね。
(逆通勤や自転車・車通勤なら無問題!)
あと、横浜市も評価は低くなかったのですが、何せ人口が多すぎて、
1人当たりに換算すると一気にランクダウン、というのが原因のようです。
郊外では、少子高齢化が進んで、団地再生が必要となってきているところが増えてきています。
そういったところでは、自治会やNPOなどを中心にコミュニティの再生が図られ、
団塊世代と子育て世代の融合がうまく行きはじめたところが、暮らしやすくなるのでしょう。
(上の本には、そういった事例がちらほら書かれています)
下の本では、行政サービスの違いなどに触れられ、地域間競争の時代であることを感じますが、
上の本にあるように、市民が試される時代もやってきているんでしょうね。
もっと詳しい方からコメントがつくかもしれませんが、
一度実際見に行ったときに、転倒事故が起きて重傷者が出たこともあり、
事故がつきものの競技というのは重々承知していますが、それにしても、です。
---
今日の本題はそれとは全く別です。
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首都圏のことを考えるには良いかなと。
下の本なのですが、1都3県の市と特別区、計144市区を対象に、
ひとり暮らし、子育て生活をする上での様々な指標をデータ化し、
いろんな角度からランキングをつけたものです。
(介護が入っていないのはどうなのかという気はしますけど)
総合的に、住みやすいとされたのは、次の3つの市区でした。
(刊行は2011年3月、できるだけ2010年のデータを拾って調べているようです。)
1位 杉並区
2位 千葉市!
3位 さいたま市
住んでいる身からとしても、とても意外だったのですが、
言われてみれば確かに住みやすいかなぁ。
けど、鉄道の便が良いところとそうでないところでの印象は随分違うだろうなぁ、とは思います。
上の本に書かれているのですが、「郊外の中心都市に近い」というのが
子育て世代の魅力の一端になっているようです。
千葉市の場合、千葉市中心部の他に幕張新都心があり、
娯楽(メッセやスタジアム、映画館など)も十分ある。
また、昔から大型ショッピングセンターが発達していて、買い物も便利。
中心街にはデパートも揃っている。
普段使いなら、都心に出る必要を感じさせません。
通勤はちょっと大変ですが、思ったより悪くないところなんですね。
(逆通勤や自転車・車通勤なら無問題!)
あと、横浜市も評価は低くなかったのですが、何せ人口が多すぎて、
1人当たりに換算すると一気にランクダウン、というのが原因のようです。
郊外では、少子高齢化が進んで、団地再生が必要となってきているところが増えてきています。
そういったところでは、自治会やNPOなどを中心にコミュニティの再生が図られ、
団塊世代と子育て世代の融合がうまく行きはじめたところが、暮らしやすくなるのでしょう。
(上の本には、そういった事例がちらほら書かれています)
下の本では、行政サービスの違いなどに触れられ、地域間競争の時代であることを感じますが、
上の本にあるように、市民が試される時代もやってきているんでしょうね。


