柏に、フォーラムを聞きに行きました。
御宿や館山でもイベントがあったのですが、
こちらの方が優先度が高かったもので…。
さまざまな市民活動団体からの報告と、
市民レポーターからの取材報告が併せて行われました。
その後、活動を続けるための資金調達方法についての意見交換などが行われ、
各団体の活動の実態などがよく分かりました。
しかし、いつも思うのは、こういった会場に集まる人たちの年齢構成。
一番多いのは、シニア世代。
次に、主婦や、大学生などの若者が続きます。
そう、同年代の男性がほとんどいないのです。
仕事や家庭を守ることで精一杯の人が多いので、
こういった活動まではなかなか手が回らない人が多いのでしょうか。
自分で自分の時間をコントロールできる人でないと
活動は難しいのでしょうかね。
さらに、テレビも一番見ない世代のようなので、
うちら世代の男性が見たい番組自体が少なくなっていたりもします。
もっと、声をあげないといけませんね。
昼は、柏駅近くのちょっと行列のできていたラーメン屋に入りました。
うまかったですが、麺がバリ固だったので、
間食は全く必要ありませんでした…。
普通盛りだったのに。
そして、駅前では、ヤングパワーが炸裂中でした。
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今日は、午前中に印旛郡栄町、午後に柏市で所用でした。
さすがに、自転車というわけにはいかなかったので、車で行きましたが、
いつの日か、自転車で行ってみたいところではあります。
で、この2地点を移動するときに感じた、新たな発見の話。
栄町から柏市まで、我孫子市経由で利根川沿いに移動したのですが、
走っているうちに、なぜか「茨城県」の看板が。
千葉県では、川が県境という意識が強いので、
あれ?道間違えたのかな?と思ったら、そのうちまた「千葉県」に。
不思議に思ったので、調べてみることにしました。
この地区は、茨城県取手市小堀地区(おおほりちく:一発変換できます)。
元々は、今の古利根沼(ふるとねぬま)のあたりが利根川だったのですが、
台風で氾濫が絶えなかったので、利根川を河川改修し、川をまっすぐにすることに。
その時に、茨城県から離れてしまったのが、この地区だそうです。
そして、この地区の方が対岸に向かうために「小堀の渡し」というのがあるそうです。
車の場合は、運動公園のサッカー場あたりに停めて乗るのがいいのかな?
自転車でも乗れるそうで、またこれは魅力的なポイントです。
次に来るときには、新しい楽しみになりそうです!
さすがに、自転車というわけにはいかなかったので、車で行きましたが、
いつの日か、自転車で行ってみたいところではあります。
で、この2地点を移動するときに感じた、新たな発見の話。
栄町から柏市まで、我孫子市経由で利根川沿いに移動したのですが、
走っているうちに、なぜか「茨城県」の看板が。
千葉県では、川が県境という意識が強いので、
あれ?道間違えたのかな?と思ったら、そのうちまた「千葉県」に。
不思議に思ったので、調べてみることにしました。
この地区は、茨城県取手市小堀地区(おおほりちく:一発変換できます)。
元々は、今の古利根沼(ふるとねぬま)のあたりが利根川だったのですが、
台風で氾濫が絶えなかったので、利根川を河川改修し、川をまっすぐにすることに。
その時に、茨城県から離れてしまったのが、この地区だそうです。
そして、この地区の方が対岸に向かうために「小堀の渡し」というのがあるそうです。
車の場合は、運動公園のサッカー場あたりに停めて乗るのがいいのかな?
自転車でも乗れるそうで、またこれは魅力的なポイントです。
次に来るときには、新しい楽しみになりそうです!
出勤して、メールチェックしてたら、いきなり松戸で打ち合わせの連絡が入っていた。
しかも、19時開始…。
行くしかないわな。
目的地へは、市川駅からバスに乗る。
夕方だし、結構かかるんだよな。
で、この通りには、大学が多く、女子大もある。
気がつくと、バスは女子大生だらけに。
車内で繰り広げられる、たわいもない女子大生の会話がふと耳に入る。
上品な会話に、ちょっと癒されてみた。
出張先では、ほとんどが初めて会う人。
勝手がわからないので、必要事項の確認以外は、なるべくおとなしくしていた。
何とか無事に、勤め終わった。
―――
最近、コピーライターの仲畑貴志さんの本
「みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。」を読んだ。
このタイトル、公私ともに結構突き刺さる言葉。
嫌われないのは大事だと思うけど、
みんなに好かれようとすると、疲れちゃうんだよね。
いろんな人に会うので、とにかくそれが、最近のストレス。
好かれるのは、家族と、職場の一部の人と、
このブログをよく読んでくれる人くらいでちょうどいいのかもしれないですね。
しかも、19時開始…。
行くしかないわな。
目的地へは、市川駅からバスに乗る。
夕方だし、結構かかるんだよな。
で、この通りには、大学が多く、女子大もある。
気がつくと、バスは女子大生だらけに。
車内で繰り広げられる、たわいもない女子大生の会話がふと耳に入る。
上品な会話に、ちょっと癒されてみた。
出張先では、ほとんどが初めて会う人。
勝手がわからないので、必要事項の確認以外は、なるべくおとなしくしていた。
何とか無事に、勤め終わった。
―――
最近、コピーライターの仲畑貴志さんの本
「みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。」を読んだ。
このタイトル、公私ともに結構突き刺さる言葉。
嫌われないのは大事だと思うけど、
みんなに好かれようとすると、疲れちゃうんだよね。
いろんな人に会うので、とにかくそれが、最近のストレス。
好かれるのは、家族と、職場の一部の人と、
このブログをよく読んでくれる人くらいでちょうどいいのかもしれないですね。
今日は、流山まで出張でした。
TXの駅からほど近いところに目的地はありましたが、
まだまだ開発はこれからですね。


基調講演は、流山市在住の元アナウンサー、舟橋さんでした。
今晩7時から、テレビ朝日開局50周年企画(「10.19」の特集もありました!)で、
「猪木vsアリ」の裏話を放送したのですが、
この講師の方は、何と、当時、その実況を務めた方。
何とも、タイミングよかった。
テレビと合わせて見た方ならわかると思いますが、
対戦ルールは、観客やマスコミは試合前には一切知らされず、
何と実況席にさえも、数秒前まで伝えられていなかったそうです。
当時は凡戦という報道がされていましたが、
この事実が明るみになるにつれて、伝説の試合となっていきました。
この講師の方が市民活動に従事するようになったきっかけは、
地方局立ち上げの仕事で秋田に赴任した際、白神山地に出会ったことだそうで、
現在は、環境系の市民活動団体の副理事長を務め、
アナウンサーの経歴を生かして、各地で講演活動をされているそうです。
今日は、来場者に団塊シニア世代の方が多かったので、
話の内容も昔のことが多めでした。
個人的には、テレビ朝日の後輩である古館さんなどに
実況のトレーニングをする話が興味深かったです。
(私の小さい頃の夢はアナウンサーでした!)
きちんと情景を伝えるテクニックは、
観察力や想像力、歴史や背景などの組み合わせから生まれるもの。
人前で話す機会が徐々に増えている昨今、学んでいきたいです。

その後、無事に役目も果たし、
折角流山に来たので、帰りは「流鉄」に乗ってみることにしました。



途中駅からはもっと乗ってきましたが、
すっかりTXに客を奪われているような…。
折角の市民の足、乗って残さないと。
帰りは、柏と船橋で買い物して帰ってきました。
柏の二番街、高島屋のハンズと、船橋のシャポー食品街。
ほかにもいろいろ見て回りたいところがたくさん。
知らないところもまだまだたくさんあるし、
この2つの町を巡ると、不思議と元気が出ます!
TXの駅からほど近いところに目的地はありましたが、
まだまだ開発はこれからですね。
基調講演は、流山市在住の元アナウンサー、舟橋さんでした。
今晩7時から、テレビ朝日開局50周年企画(「10.19」の特集もありました!)で、
「猪木vsアリ」の裏話を放送したのですが、
この講師の方は、何と、当時、その実況を務めた方。
何とも、タイミングよかった。
テレビと合わせて見た方ならわかると思いますが、
対戦ルールは、観客やマスコミは試合前には一切知らされず、
何と実況席にさえも、数秒前まで伝えられていなかったそうです。
当時は凡戦という報道がされていましたが、
この事実が明るみになるにつれて、伝説の試合となっていきました。
この講師の方が市民活動に従事するようになったきっかけは、
地方局立ち上げの仕事で秋田に赴任した際、白神山地に出会ったことだそうで、
現在は、環境系の市民活動団体の副理事長を務め、
アナウンサーの経歴を生かして、各地で講演活動をされているそうです。
今日は、来場者に団塊シニア世代の方が多かったので、
話の内容も昔のことが多めでした。
個人的には、テレビ朝日の後輩である古館さんなどに
実況のトレーニングをする話が興味深かったです。
(私の小さい頃の夢はアナウンサーでした!)
きちんと情景を伝えるテクニックは、
観察力や想像力、歴史や背景などの組み合わせから生まれるもの。
人前で話す機会が徐々に増えている昨今、学んでいきたいです。
その後、無事に役目も果たし、
折角流山に来たので、帰りは「流鉄」に乗ってみることにしました。
途中駅からはもっと乗ってきましたが、
すっかりTXに客を奪われているような…。
折角の市民の足、乗って残さないと。
帰りは、柏と船橋で買い物して帰ってきました。
柏の二番街、高島屋のハンズと、船橋のシャポー食品街。
ほかにもいろいろ見て回りたいところがたくさん。
知らないところもまだまだたくさんあるし、
この2つの町を巡ると、不思議と元気が出ます!
